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2006年2月21日 (火)

蜀士玄子について2~「三国志」との出会い

蜀士は1978年(昭和53年)に秋田県秋田市で生まれました。
小学・中学時代は親の仕事の関係により、所謂、転勤族。3つの小学校と2つの中学校に通いました。
今になって蜀士曰く、「同じ街に何年も続けて住むなんて気持ち悪い」と・・・。
生まれた街や国にこだわらずに見知らぬ外国で暮らしてみようという気持ちはそんな幼い頃の体験で培われたのかもしれません。

そんな蜀士が「三国志」に出逢ったのは中学に入学して間もない頃でした。
初めは「NHK人形劇三国志」の再放送を見たり、
「三国志」を題材にしたTVゲームを楽しんだり
するという、誰でも経験するようなありふれた切っ掛けだったようです。
ただ、例えば・・・人形劇の次回放送まで待てずに「三国志」の小説や漫画を買ったり、
ゲームをより深く楽しむために関連する雑誌や本を買ったりして読み漁っているうちに、すっかりハマってのめり込んでしまいました。

そして、いつしか 三国志」やその登場人物たちの生き様は 自らの“人生哲学” そのものになっていったようです。

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