「生中国」(おらは南蛮王 さん)
久し振りに当ブログを介して感想文の投稿がありました。
ありがとうございます。
おらは南蛮王さんという中国在住の方のようです。
蜀士同様、現代中国において喜怒哀楽、奮闘中のことと思います。
そんな、いわば蜀士の“同志”からの御投稿
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
早速、感想文を紹介させて頂きます。
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面白かったので何度も読み返して思いましたが
まさに、中国のいい部分と悪い部分が
作者の目を通して
はっきりと、わかります。
おらも、中国に関わって5年経ちますが
未だにこの国のことがよくわかりません。
多分一生分からないと思います。
みなさんも、
中国に対して色々な意見があると思いますが
おらも三國志を通して中国に関わった人間として
「三國志游學記」は将にお薦めの一冊です!
酸いも甘いも、色々な経験をしましたが
「うん、うん、そうじゃったぁ」
と頷ける場面も続出(^O^)です。
あとは読んでのお・た・の・し・み(^_-)-☆
最後に人民の皆様に一言:頼むから、
仁、義、礼、智、信、忠、孝、悌
の心を思い出してください!m(__)m
ちなみにおらも毎日、人民と和気藹々と
楽しく仕事しています!
第二弾、出るといいな・・・
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実際に現在も中国にいて御活躍されている方の御感想、
蜀士にとっても私共にとっても心強いことです。
『三國志游學記』の一貫したテーマの一つともいえる
「古代中国文化への憧れと現代中国社会への幻滅」
『三国志』に限らず、悠久の歴史浪漫を求めて中国へ渡った人は
必ず直面する現実のようですね。
それにしても中国にてどうやって『三國志游學記』を入手したのでしょうか…!?
何れにしても海を越えて愛読して頂けること、ありがたい限りです。
今後も御感想を募集しております。『三國志游學記』を読まれた方は
是非、御投稿下さい。
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