2006年6月10日 (土)

「地元作家フェア」出展!!

相変わらず更新が滞っております m(__)m

先日、出版社から「地元の作家フェア」にて
『三國志游學記』を陳列・販売するとの連絡を受けました。
今回の「地元の作家フェア」は何れも秋田市内の
  ・秋田大学生協手形店
  ・文教堂書店八橋店(八橋パブリ内)
6月中旬頃から開催される模様です。

秋大生の皆様、及び八橋パブリ(ショッピングモール)にお出掛けの皆様
是非、お立ち寄り下さい。

今のところ、全国の方々への宣伝がなかなかできないのが残念なのですが…
このブログをご覧になられている皆様を通して
三國志游學記』や蜀士玄子の存在が
広がってくれたら、とても嬉しく思います。

そのためにも以前のように頻繁にブログ更新しなければいけませんね(苦笑)
今暫らくお待ち下さい m(__)m

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2006年5月 6日 (土)

再浮上!!

管理人の体調不良やその他諸々の事情により更新が滞っておりますm(__)m
『三國志游學記』蜀士玄子に関してはまだまだ語るべきことが沢山あるので
楽しみにしていて下さい。今暫らくのお待ちを・・・。

さて、3月16日付の秋田魁新聞ホームページの
なんでもランキング」というコーナーの書籍部門で
『三國志游學記』がTOP10入りを果たしたことを以前紹介しましたが・・・

翌週にはトップ10に名前を連ねることはなくなったものの
最近、再び第9位にランクインされました。見事な再浮上です。

読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
引き続き、応援の程、よろしくお願い致します。

以下、秋田魁新聞ホームページさきがけ on The Web」 
なんでもランキング”5月4日付より

■BOOK■
(順位)   タイトル/作者・筆者(出版社)   価格

(1) 浮かれ黄蝶―御宿かわせみ / 平岩弓枝(文藝春秋) 1300円
(2) 国家の品格 / 藤原正彦(新潮社) 714円
(3) 苦難の乗り越え方 / 江原啓之(パルコ) 1260円
(4) この国のけじめ  / 藤原正彦(文藝春秋) 1250円
(5) 秀吉の枷(上)(下) / 加藤廣(日本経済新聞社) 各1680円
(6) ウルトラ・ダラー / 手嶋龍一(新潮社) 1575円
(7) 棄霊島(上)(下) / 内田康夫(文芸春秋) 各1680円
(8) 食品の裏側 / 安部司(東洋新聞経済社) 1470円
(9) 三國志游學記 / 蜀士玄子(新風舎) 1155円
(10) 世界共和国へ / 柄谷行人(岩波書店) 777円                                
                     ※協力=加賀谷書店本店 TEL018・832・3025

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2006年3月17日 (金)

ニュース速報!!

本日(時間的にはもう昨日)の秋田魁新聞ホームページの
なんでもランキング」というコーナーの書籍部門で
『三國志游學記』がTOP10入りを果たしました。\(^o^)/ 

お伝えしたように秋田県内では魁新聞の記事に紹介されたり、
蜀士のラジオ出演があったりと、
三國志游學記』も少しずつ知られてきているようです。

読んで下さった皆様、どうもありがとうございます。
引き続き、同郷の好(よしみ)として応援よろしくお願いしますね。

全国の皆様も是非、御一読下さい。m(__)m

以下、秋田魁新聞ホームページさきがけ on The Web」 
なんでもランキング”3月16日付けより

■BOOK■
順位   タイトル/作者・筆者(出版社)   価格

(1) 梅原猛の授業 仏になろう /梅原猛(朝日新聞社) 1365円
(2) 野村ノート/ 野村克也(小学館) 1575円
(3) 国家の品格 /藤原正彦(新潮新書) 714円
(4) 他人を見下す若者たち/ 速水敏彦(講談社) 756円
(5) 病気にならない生き方 /新谷弘実(サンマーク出版) 1680円
(6) 長生き免疫学/ 安保徹(現代書林) 1575円
(7) つながる想い/ 神永学(文芸社) 1050円
(8) ヒストリアン1 /エリザベス・コストヴァ(日本放送出版協会) 1785円
(9) あきた郷味風土記 /秋田県農山漁村生活研究グループ協議会 2000円
(10) 三國志游學記/蜀士玄子(新風舎) 1155円
                                  ※協力=加賀谷書店本店 TEL018・832・3025

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2006年3月16日 (木)

ABS秋田放送ラジオ番組 「あさ採りワイド秋田便」(2006年3月9日午前9時40分放送)

3月9日、秋田放送(ABS)のラジオ放送に蜀士が電話出演しました。

出演したのは、平日午前中に毎日放送されている「あさ採りワイド 秋田便」という番組の中の「賀内隆弘のさて今週は・・・」という木曜日のコーナーです。
当初、生電話出演という話もあったそうですが、蜀士のスケジュールの都合上、録音での出演になったということでした。
前日、司会の賀内隆弘アナウンサーが中国の蜀士のもとに電話インタビューをし、
三國志游學記』のことや中国での生活、中国にいて感じる日中関係等について話した模様です。

ここではその約10分間の放送内容を文字に起こして紹介させて頂きます。
できる限り忠実にお伝えしたいのですが、一字一句完全に再現したものとは言い切れませんし、返事や頷く声など細かい部分は省略しましたのでご了承下さい。

==============以下、放送内容=========================

賀内隆弘さん(ABSアナウンサー:パーソナリティ)

中国の歴史物語「三国志」は日本でも昔から多くの人に読まれてきていますね。90年代には「三国志ブーム」というのも起きました。漫画になったりゲームになったりもしたんですけども・・・。
その「三国志」を13歳の時に読んで虜になってしまい、高校を卒業した後、中国の大学に入って中国語を学び、三国志の舞台となった土地を歩き続けたという秋田出身の女性がいるんですよ。
ペンネームを蜀士玄子といい、これペンネームですけど、この方は今も中国に住んで「三国志」を愛読しています。今は学校で中国人に日本語を教える仕事をしながら、尚、今も「三国志」の舞台になった土地を訪ね歩いています。
蜀士さんはこのほど「三国志」への思いの丈と史跡巡りの旅を綴った本『三國志游學記』というのを出版しました。
この蜀士玄子さん、勿論、今中国にいらっしゃるので、中国に電話をかけまして「三国志」への想いや巡った旅の話、更に中国で感じる日中関係などを先日聞きました。

~~~~~~~以下電話録音~~~~~~~

賀  内 もしもし
蜀 士 あ、もしもし
賀 内 よろしくお願いします。
蜀 士 よろしくお願いしまーす。

賀 内 最初に伺いたいのは、蜀士さんが「三国志」と出会って引き込まれていったのはどういうことからだったのでしょうか?
蜀 士 そうですね、当時「三国志ブーム」になっていて、「三国志」を見た途端に胸が熱くなるようなものがありまして・・・知らず知らずのうちに気が付いたら“寝ても醒めても「三国志」”というような状態が続いて、気が付いたら中国にいました(笑)
賀 内 はぁ~、もう四川に行ってしまったと!?
蜀 士 はい。
賀 内 三国志というのは決して短いお話ではありませんけれども、ずっと一気に読み通したんですか?
蜀 士 はい、一気に何度も何度も読みました。
賀 内 はぁぁ~、最初に出会ったのが13歳ということですよね?
蜀 士 はい。
賀 内 結構難しい漢字ですとか言葉もあったと思いますが、そういうのは気にならなかったのでしょうか?
蜀 士 愛があれば気になりません(笑)
賀 内 あっはっはっ、もうどんどん読みこなしていったと(笑)
蜀 士 えぇ。

賀 内 初めて中国にいらした時、どんな考えをお持ちでしたか?
蜀 士 行く前は「三国志の国だ」という印象しかなかったので、そういう“如何にも三国志”というのを連想して行ったんですけど、実際に行ったら「あらっ」ということが多くて・・・。
賀 内 どんなことがありましたか?
蜀 士 え~と、例えば三国志の英雄のお墓の所にゴミを捨てる人がいてみたり、洗濯物を干している人がいたりと、なかなかこう、失望というか、違う意味で涙がこみ上げてくるようなことが多かったですねぇ。

賀 内 お書きになった御本の中にそういう意外な「えっ」ということがあって、行って現地の方にですね、「三国志」を読んできたと、ここはこれこれこういう所ですね、と言うと地元の方も「えっ」と意外な表情をされたりとかね、そういうこともあったそうですね!?
蜀 士 そうですね~。地元の人はそこに暮らしているのにも拘らず、それが何なのか分からないようなことが多々ありました。
賀 内 それでもですねぇ、現地の方が、例えば大学の先生ですとか、そういう熱意というのを分かってくれる方もいらしたんですよね!?
蜀 士 え~、幸いそういう方にも巡り逢えて、そうすると余計にこれまでの厭なこともなくなるくらいのこう、更にのめり込んでしまうんですよね。「大切なのは自分の心の中に彼ら(英雄達)がいることなんだから周りはどうあっても関係なく自分を貫きなさい」というような応援を何度も頂きましたね。

賀 内 それで、もう相当廻っていらしたんでないですか?
蜀 士 そうですね。行ける所は取り敢えず手当たり次第に行ってきました。
賀 内 はぁ~、もうそうなりますか(笑)
蜀 士 はい(笑)

賀 内 今は蜀士さんは日本語を教えていらっしゃるということですが・・・。
蜀 士 はい、そうです。
賀 内 習いに来る生徒さんはどういう方々なんですか?
蜀 士 高校を卒業して、それで日本語を習って日本企業で働きたいという人が多いですねぇ。
賀 内 ほぅ~、あの、今ですね、中国というのは経済成長が著しくてですね、もうアジアの中でも一番二番と言われているんですが・・・こうした中で日本へ行きたいという希望を持っている人も結構いるということですね!?
蜀 士 そうですね。半分以上が日本に興味持っている人が多いですねぇ~。
賀 内 はぁ~、そして日本で色んな技術を身につけて・・・ということでしょうか!?
蜀 士 あ、そうですねぇ。あとは日本の漫画とかがかなり人気がありまして、そういうのを勉強したいという子も中にはいますし、あと、旅行に行きたいという子も多いですねぇ。
賀 内 漫画やアニメというのは中国でも人気ですか?
蜀 士 はい、凄く人気があります。
賀 内 どんなのが人気あるのでしょう?
蜀 士 例えば・・・日本でもテレビで放送されたような、例えば題名を挙げますと『スラムダンク』ですとか、『ドラゴンボール』ですとか、そういうのは教室の壁にポスターが貼られているくらいみんな好きなんですよ(笑)
賀 内 はぁっ~、そうなんですかぁ(驚)
蜀 士 ええ。

賀 内 生徒さん達、或いは現地の方々とお話をすることもあると思いますが、日本はどんな風に見られていますか?
蜀 士 日本人は礼儀が正しいというのが一番感じているらしいです。
賀 内 はぁ~。それとですね、ここ1・2年ですけれども、中国で反日デモですとか、そういうのも起こったりしてですね、日本と中国の間というのが論じられたりしていますけれども、今、ずっと中国にいらして、どんな風にそれをお感じですか?
蜀 士 そうですねぇ~、デモを私、上海で見たんですけども・・・そんな報道されているほどではないな、というか・・・。
賀 内 ほぅ~。
蜀 士 勿論、デモもあるんですけども、それを見ている(高みの見物をしている)人も、中国人もいるわけで・・・みんなにみんなが反日感情を抱いているというわけでは決してないですねぇ。
賀 内 はぁ~。
蜀 士 それで、特に政府の方は政府同志で話し合いをして、民間は民間で仲良くしようというのが若い人の間で広まっているような気がして、それは嬉しいですねぇ~。
賀 内 はぁ~、そうなんですかぁ~。
蜀 士 ええ。
賀 内 必ずしも一面的ではないということなんですね!?
蜀 士 あ、はい。

賀 内 はぁ~。今、三国志からですね、惹かれて中国に渡ってずっとお過ごしですけれど、今、中国でそうやって生活をしていらして「三国志」というのが・・・どんな風な想いをお持ちですか?
蜀 士 そうですねぇ やっぱり「この国なんだなぁ」というのが人と接している時に一番感じますよね。
賀 内 「三国志」をですか?
蜀 士 ええ。
賀 内 どんな時でしょう?
蜀 士 自分のことを顧みないで人を助けるようなとことがあったりするので、そういう時になんかこう熱い人達だなぁって感じます。
賀 内 その熱さというのは今も生きているということでしょうか!?
蜀 士 あ、はい。

賀 内 そうしますと、もうずっとこの後もまた中国、現地で三国志の世界を見ていたいというお考えですか?
蜀 士 そうですね、死ぬまで、できれば(笑) 廻って行きたいですねぇ。
賀 内 あ~ははは(笑) これからも何回も廻るという・・・。
蜀 士 ええ。
賀 内 もう「三顧の礼」じゃなく何回もということですね!?
蜀 士 ええ。
 
賀 内 あの、秋田を離れての中国での生活が続いていますけれど、どうかお身体にお気を付けて、これからも御活躍をお祈りしております。
蜀 士 あ、はい、ありがとうございます。
賀 内 今日はお忙しい中、お話ありがとうございました。
蜀 士 ありがとうございましたぁ~。

~~~~~~~以上、電話録音~~~~~~~

賀内隆弘さん
如何でしょう。13歳の時に三国志を読んで、一気に読んだ。でもその熱冷めやらず、高校卒業後、中国あっちこっちを歩き回ったという・・・交通が整備されているわけではなくて汽車、汽車って列車が混んでいて椅子が一杯だから、しょうがないから食堂車の椅子に座って一晩夜行列車で寝たとかね、そんなことをしながらも三国志の舞台を見たいというその熱い想いですね。

鶴岡慶子さん(アシスタント)
ホントに恋してる感じですものね、三国志に。

賀内隆弘さん
うん。それが、まあ三国志を好きだという人は沢山いるんでしょうけど・・・もう自分で四川大学という、四川料理の四川ね、四つの川の・・・に学んで、今も中国にいて活躍しているという方なんですよねぇ。何度も何度も足を運んで、お話を聞くと行けば行くほど中国を好きになっていくみたいなんですよね。
それともう一つ、中国の反日デモの話ね。実際に見たところでは・・・政府同士では色々あるけれども、国民同士、庶民同士といいますかね・・・では、心の通じ合う部分があるということも聞いていて安心したところですよね。

「賀内隆弘のさて今週は・・・」。今日は三国志に魅せられて中国に渡ったという秋田出身の女性の話題でした。

==============以上、放送内容=========================

蜀士も言っておりましたが、
賀内アナウンサーの温かみのある綺麗な日本語がとても印象的でした。
勿論、突然のことながら堂々と応えていた蜀士もなかなかのもの(笑) 
秋田県内だけではなく全国にも放送して貰いたかったと思うのは私共の贔屓目でしょうか・・・。

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2006年3月15日 (水)

ダ・ヴィンチ4月号

これも新風舎による広告です。
“読書のための雑誌”「ダ・ヴィンチ」4月号(2006年3月6日発売)197ページに
他の14冊と共に紹介されました。表紙の写真付きのフルカラーです。

今月の新風舎注目本14 超厳選!! オススメはコレ! 
~表現者が世界を変える! 新風舎はそんな表現者を応援する出版社。ここでは毎月新風舎から出版される本の中から、とりわけオススメのアイテムを紹介します。あなたのココロに響く一冊を、ぜひ探してみて。

『三國志游學記』蜀士玄子:1800年前の熱い漢(おとこ)たちの生き方、友情を描いた『三國志』に魅せられた著者が、中国全土を游學した6年間の記録。『三國志』が好きで中国を遊学するという熱心さに、道士に中国名を与えられるなど、中国の人々との交流と三國志跡を巡っての感動を6冊の日記と思い出をもとに、ここに再現。

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読売新聞(2006年2月25日)

これは記事ではなく出版元新風舎の広告欄です。
2006年2月25日の読売新聞7面下に新風舎の新刊案内があり、
その中に『三國志游學記』も紹介されておりました。

新風舎2月・本のニュース 感動がある。驚きがある。発見がある。魔法がある。華がある。新風舎の85冊である。  
エッセイ・ドキュメンタリー・旅行記
  三國志游學記(蜀士玄子):三国志に魅せられ英雄たちゆかりの地を游学した6年間

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2006年3月10日 (金)

秋田魁新聞(2006年3月5日 7面)

3月5日の秋田魁新聞朝刊に『三國志游學記』が紹介されました。
この新聞には毎週日曜日に「秋田ゆかり本」というコーナーがあります。
今回『三國志游學記』はそのコーナーに他の2冊と共に紹介されたわけです。
本の表紙の写真が大きく載った大々的なものでした。

紹介記事は以下の通りです。

6年に及ぶ感動の旅

三国志遊学記    蜀士玄子・著

  十三歳で三国志という壮大な歴史絵巻に魅せられた著者は、高校卒業後、熱き思いに突き動かされるように中国に渡った。本書は「三国志道」を探求する著者が、四川大学に学ぶ傍ら、中国全土にちらばる英雄たちのゆかりの地を訪ねてまわった六年間の、感動の旅日記だ。
 漢語もまだ不案内な中で中国の大地を西に東にと駆け巡る一人旅は、多くの困難に遭遇する。しかし毎回それを乗り越え、劉備、孔明、張飛と次々に三国志のヒーローたちとの“再会”を果たし、彼らが眺めたであろう黄河を見て感じた万感の思いなど、まるで共に旅をしているかのような気持ちにさせる。
  また中国に慣れるにしたがって広がった、異国の地での温かい交流も記される。特に読む人の心
を熱くさせるのは、大学での恩師との出会い。三国志に心ひかれる者同士として、辞書を片手に三
国志を語り合い、クラスの遠足の折には、ゆかりの史跡まで案内してもらう。
 別れの日、恩師から「わが家を中国の家だと思って、いつでも帰ってくるんだよ」との言葉をかけられる。「私は幸せ者だ。日本であきらめてしまったものを、何倍にもして得ることができた」とつづる。
 著者は一九七八年秋田市生まれ。九七年から二〇〇三年まで中国・成都市の四川大学で学ぶ。現在は昆山市に住み、世界各地の愛好者と国境を越えた「三国志道」を探求中。

(新風舎刊・一一五五円)

秋田魁新聞秋田県民の大多数が購読している新聞です。
購読者数は県民の7割とも8割ともそれ以上とも聞いております。
それを確証する正確なデータは手元にありませんが、
秋田県民にとってはそれだけ親しみある新聞です。
また、地方紙とはいえ、その創刊は明治7年(1874年)にまで遡り、
全国でも屈指の歴史を誇る新聞で、
そこに『三國志游學記』が紹介されたことは
蜀士にとって大きな自信になったことでしょう。
そして、この本や著者を応援している当会にとっても嬉しくありがたいことでした。

尚、この新聞記事中には蜀士の本名も紹介されましたが、
蜀士本人の強い要望(蜀士が考える筆名や作品の印象に対するこだわりと意向)により
ネット上ではその部分だけカットせさせて頂きましたのでご了承下さい。

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メディア掲載・出演情報

幸いなことに・・・
三國志游學記』及び蜀士玄子
メディア・マスコミに何度か登場しました

ここのコーナー(カテゴリー:メディア掲載・出演情報)では、その内容を紹介していきます。

本来ならば掲載された画像・出演した番組をそのまま直接紹介したいところですが、
著作権上の問題等も考えられますので、
ここでは当会が内容を一字一句打ち直したり、
概要を説明するというカタチに留めますのでご了承下さい。

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2006年3月 8日 (水)

緊急告知!!

明日、3月9日午前9時40分頃、秋田放送(ABS)ラジオ
蜀士玄子の出演決定!!

中国にいる蜀士が電話にてインタビューに応えます。

著書『三國志游學記』のことは勿論、中国での日常生活についても語る。
ABSラジオを聞ける環境にある方は是非、聞いて下さい。

また、去る3月5日付けの秋田魁新聞7面読書・書評欄に
『三國志游學記』が大々的に紹介されました。

ラジオ・新聞の内容は後ほどここでも紹介します。乞うご期待!!

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